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フューネラルドゥーム追っかけブログ。

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フューネラルドゥームを象徴するバンドの代表的なDEMO音源

WORSHIP『Last CD Before Doomsday』
┃ドイツ
┃DEMO
┃ジャンル/フューネラル・ドゥーム
┃リリース/2004年
┃レーベル/Weird Truth
┃マイスペース/http://www.myspace.com/worshipdoom

 スタートボタンを押したとたん、いきなりグロウルと共に絶望的な曲が始まる。不意打ちもいいとこ。
 WORSHIPのサウンドはまさに絶望という2文字がふさわしく、メンバーの自殺などのセンセーショナルな出来事も含め、フューネラルドゥームの象徴的なバンドになりました。(なってしまった?) Thergothon、Skepticism、Mournful Congregationといった連中に比べると活動期間は短いのですが、話題作ったもの勝ちだなとは不謹慎ながら思う。
 正直、話題のなりかたに含むところがあるのですが、音のクオリティが普通に高いのが個人的に複雑だったり。不の感情を嘔吐しているようなグロウルのインパクトの大きさはもちろん、惨めさの独白を思わせる語り、ボソボソとした声などと、ヴォーカルに焦点当てるだけでも、バリエーション多く取り揃えていて、これに重さ十分なギター、意外に力強いドラム、遅いながらも、この手のバンドらしからぬ展開の豊富さが手伝ってダレにくい。結構ドゥームメタルの名残を残しているので、そちらのファンも延長して手が伸ばせるようになってます。
 良い作品だけど、これから入った人は他のフューネラルドゥームバンドを悠長とか言いそうで、さらに複雑……。つまみ食い程度のスタンスの人にとっては、まさしく最適な1枚。

【ピックアップ】02.Solicide and the Dawning of the Moonkult
 これでもかというくらいに悲壮なヴォーカルが聴ける曲。必死に罰を請うているようにも聴こえ、居たたまれない気持ちになる。

■こんな人にオススメ
・人生嫌なことばかり
・悲観的

■主な取り扱い店
・AMAZON
・Weird Truth
・GRAVE

■この音源に近いアプローチをとるバンド
Stabat Mater、REIDO、Loss
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