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フューネラルドゥーム追っかけブログ。

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モウコンナジキ…

※フューネラルドゥームを除いた2016年上半期ベスト
※ベストアルバムと言いつつ、いつもどおりEPとか入れています




Sustainer 『Sustainer』




 初期衝動炸裂ハードコア。突発的にやる気出したいときによくお世話になりました。とても若さあふれる音で、キャッチーなサビもありますが、どの場面でも攻撃性に突き動かされている感があって、とてもよろしいです。


Infernal Curse 『Apocalipsis』




 高濃度のドス黒い呪いを音に変換したらこうなった、としか言いようのないデスブラック。上半期のエクストリーム枠ではピカイチの出来。


(Echo) 『Head First into Shadows』




 Solitude Productions傘下のレーベルは、ドゥームデスメタル、ゴシック系列のバンドが多く、フューネラルドゥームに馴染みのある身としては、なかなか手がのびない存在でした。今年も惰性でチェックしていたところ、珍しくヒットしたのが本作です。この周辺にありがちな「遅いのか速いのかよくわからない」テンポで攻めないのが、気に入った要因でしょうか。 陰りはあるものの、孤独を肯定するような安らぎに満ちていて、夜中に妙な息苦しさを感じたときによく効きました。


The Howling Void 『The Triumph of Ruin』




 フォーク/トラッド色を取り入れたEPから3年。ついにこの路線でのアルバムがリリース。派手な展開こそないものの、現実逃避用として高い有用性を誇っています。


Hands Like Houses 『Dissonants』





 久々にエモ、スクリーモの当たりを引いた気がします。爽やかなのに嫌味がなく、ナイーヴなのに聴き手をグイグイ引っ張っていく頼もしさも持ち合わせています。


ikd-sj 『Eternal Vacation』

 



 事実上の活動休止状態を脱してリリースされたアルバム。休止中なにがあったのか知りませんが、作中に深い影が下りており、これまでとはかなり毛色が違います。無常に流れる時間に対する焦りや、無力感に苛まれるような作品。


Nocturnal Bloodlust 『ZeTeS』




 まさに会心のミニアルバム。メタル、V系の双方から軽視されているような立ち位置のバンドですが、そのような状況にも負けずに音で勝負しようという気迫に満ちています。これまでスルーしてきたものの、今回ばかりはやられました。


Vredehammer 『Violator』





 ザクザクリフが気持ちよすぎなデス/ブラックメタル。急激にテンションは上がらないものの、ジワジワと熱を帯びてくるような感覚が病みつきになります。さりげなく壮大さを演出するメロディーも良いです。


iamthemorning 『Lighthouse』





 相変わらず癒されます。1st時と比べると若干ですが素朴さが減って、そのかわりにメジャー感が出てきました。


sinistrous diabolus 『Sinistrous Diabolus II』




 ドゥームデスメタルをデロデロに溶かし、そのまま数年放置したみたいな音。不穏さだけがいつまでも空間にこびりつく有様はまるで地縛霊。
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