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フューネラルドゥーム追っかけブログ。

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Discography.jpg

繊細さを含み突進する、初期スクリーモ最重要バンドのディスコグラフィ

PORTRAITS OF PAST 『discography』
┃アメリカ(サンフランシスコ)
┃ディスコグラフィ
┃ジャンル/リアル・スクリーモ
┃リリース/2008年
┃レーベル/EBULLITION
┃マイスペース/http://www.myspace.com/portraitsofpast

 94年に結成し、95年に解散という短命に終わったバンドのディスコグラフィ盤。後にFUNERAL DINERを構成するメンバーが在籍していますが、この時点で、繊細なメロディをかき鳴らしながら荒々しく疾走するスタイルは確立していたことが窺えます。
 とにかく、自重しないメロディックさで、涙腺を刺激することを至上としているような音を出しており、これにハードコアらしいやけくそさが合わさることで、さながら号泣しつつも、歯を喰いしばりながら困難に立ち向かっているかのよう。抱えている鬱屈を、そのまま前に進むための活力へと転換することを促す内容になっている。
 余談ですが、今現在スクリーモと呼ばれるバンドとは、もはや別物に聴こえますね。頭に“リアル”とつけて区別したくなるのも納得できます。



【ピックアップ】07.Something Less Than Intended
 これまで溜め込んでいた感情をすべて凝縮し、一気に吐き出しているかような勢い。必死さが伝わってくる。

■こんな人にオススメ
・涙腺を刺激するメロディを所望
・がむしゃらに突撃してくるバンドが好み

■主な取り扱い店
・diskunion
・STM

■この音源に近いアプローチをとるバンド
FUNERAL DINER、RAEIN
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