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フューネラルドゥーム追っかけブログ。

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徹底した薄味嗜好でお送りするALDEBARANの2ndアルバム

ALDEBARAN 『Embracing The Lightless Depths』
┃アメリカ
┃2ndアルバム
┃ジャンル/フューネラルドゥーム
┃リリース/2012年
┃レーベル/Profound Lore Records
┃フェイスブック/
http://ja-jp.facebook.com/pages/ALDEBARAN/137090346304944

 ALDEBARANの2ndアルバム。全5曲66分。
 一言で説明するなら「Mournful Congregationの2ndアルバムを薄く希釈したようなサウンド」
 前作ではスラッジドゥームに取り組んでいたと記憶していますが、何があったのかフューネラルドゥームに様変わりしている。本作ではMournful Congregationを教科書にしたようなスタイルになっており、他の要素はまったくといっていいほど入っていない。こう書くとMournful Congregationのファンにオススメできそうですが、メロディをあまり目立たせない非常に薄味な仕上がりになっているので、そのまま薦めるには厳しい。元ネタのほうでも薄味な場面はあったものの、それは後に控えるメロディとの対比のため。本バンドではたとえ終盤であっても薄味。一応、終盤にツーバス連打やギターソロなどを入れて変化をつけようとしていますが、ミックスの影響もあるのか、いまいち盛り上がらず全体的に平坦なまま曲が終わる。
 正直、劣化コピーと言われても文句は返せないと思う。しかし聴きこんでいくうちにこの地味さが、草木も生えない広大な土地を彷徨う、といった表現とも受け取れるようになってきたので、地味であることを好意的に見れる人なら手に取ってみてもいいかもしれない。

【ピックアップ】02.Embracing The Lightless Depths
 躍動感が出そうで出ないところが萌えポイントです。

■こんな人にオススメ
・地味な音が好き

■主な入手方法
・AMAZON
・GRAVE
・diskunion
・はるまげ堂

■この音源に近いアプローチをとるバンド
Mournful Congregation、ASUNDER
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