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フューネラルドゥーム追っかけブログ。

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広大な海に対する畏怖と憧憬が込められた2ndアルバム

AHAB『The Divinity of Oceans』
┃ドイツ
┃2ndアルバム
┃ジャンル/デスメタル/フューネラル・ドゥーム
┃リリース/2009年
┃レーベル/Napalm
┃マイスペース/http://www.myspace.com/ahabdoom

 前作で聴かれたダイナミックさは鳴りを潜め、いくぶんか落ち着いた作風になりました。1stを気に入っていた人からすると、戸惑うかもしれませんが、そのかわりメロディが際立っているので人によりけり。とは言いつつも、これまでどおりドゥームデスメタル由来の叩きつけられる重低音リフは、ところどころで使われていて、メリハリがついてます。
 そして、本作ではタイトルにもあるように、神秘さが感じられるアプローチが採られており、その種のメロディを用いたり、厳かに歌い上げるパートを多めにしたり、頻繁に語りをはさみこんだり、それこそ海のように、緩やかに表情を変えていきながら描き出されている。
 作風はやや変化したものの、あきさせないよう展開を練り上げる手練手管はあいかわらず。フューネラルドゥーム好き以外にもアピールできる可能性のある作品。



【ピックアップ】05.Tombstone Carousal
 いきなり豪快な始まり。そのまま進むと思ったら、静かで和める場面へと突入。その後、再び重低音リフが襲いくるので、結局は嵐のまえの静けさなわけですが。

■こんな人にオススメ
・妄想癖がある
・誰もいないところに行きたい

■主な取り扱い店
・AMAZON
・diskunion

■この音源に近いアプローチをとるバンド
Somnolent、Maiden Voyage
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