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フューネラルドゥーム追っかけブログ。

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フューネラルドゥームを除いた2014年上半期ベスト。と言いつつ近いのもあったり。
思えば豊作だったような気もします。



Cygna 『Opus Ena』  




 熱を心地良く奪う海水に浸りながら、色とりどりな熱帯魚の群れや、サンゴ礁を眺めるようなサウンド。雰囲気は統一されているにもかかわらず、様々な音色や、無理なく詰め込まれた展開で飽きさせません。 本作はリマスター作で、アルバムそのものは以前に発表されたものですが、あまりに素晴らしいので選出。夏はこれで乗り切ります。


Teitanblood 『Death』  





 恨み辛みを年単位で発酵させた後、じっくりと煮詰めて、高速噴射したみたいな猛攻が凄まじい2ndアルバム。再生ボタン押して、しばらく状況が把握できない感覚を久々に味わいました。個人的に気になりつつも購入には至らない立ち位置のバンドでしたが、こんなの出されたら即惚れです。


Clouds 『Doilu』  




 名のあるバンドのメンバーが集ったバンドは、期待とは裏腹に当たり障りのない音に仕上がりがち。そんな予防線を軽々超えてきたのが本作。ゴシックドゥーム側の音楽性であるものの、甘ったるくなくクドくもなく、かといっても地味でもない絶妙なバランス。情念の高ぶらせかたが自然で、ひねくれた自分でも同調できます。


CORPSESSED 『Abysmal Thresholds』  




 もう、この重くて、ジャリっとしたノイズを含んだギターの音の時点で気持ち良い。ボーカルも歩を合わせるように人外な重さですし、ドロドロとした重い音像を軽快にかき混ぜるドラムもポイント高し。やっぱり重い音が好きなのだと再確認した1枚。


Cult Leader 『Nothing For Us Here』  




 GAZA。ほとんどGAZA。つまりは素晴らしい。ボーカルは、前バンドのほうが泡吹いている感じが強くて好みだったのですが、ゆらゆらと殺気を振りまくギターこそがGAZAだと思っていたので、特に問題はなし。テクニックではなく、攻撃性保ったカオティックコアとして今後もがんばって欲しいです。


Enabler 『La Fin Absolue Du Monde』  




 アメリカ、ミルウォーキーのハードコアバンド。全身全霊な突貫サウンドが有無を言わせない格好良さを生んでいます。メロディも勢いを殺さない程度に差し込まれていて、むしろ熱さを助長。


INFEST 『Cold Blood War』  




 セルビアのバーバリアン極まりない野蛮スラッシュ。アルバム名に反して血滾りすぎ。獣性したたりすぎ。


Hexis 『Abalam』  




 アルバムになっても暴風雨そのものが顕現したかのようなギターの音は健在。攻撃衝動の煽りっぷりが素晴らしい。


Souls of Dissolution 『These Things We Have Wrought』  




 デスメタル要素を散りばめつつ、ドラマティックに疾走するブラックメタル。少しメロディックですが、全体的に切羽詰っているのが良い感じに甘さを中和してます。


Plebeian Grandstand 『Lowgazers』  




 近年、ブラックメタルのエキスを吸って真っ黒になるハードコアが多いのですが、何かの反動でしょうか。それはさておき、去年のThe Rodeo Idiot Engineもそうでしたが、弱者の反逆を思わせる音は好物です。


Whitechapel 『Our Endless War』 




 前作はマンネリ感じてスルーしましたが、今回持ち直しました。勢い保ちつつキャッチーに。デスコアの良い部分が集合してます。


Suffer Yourself『Inner Sanctum』  




 EVOKENの影響大なドゥームデスメタル。EVOKENよりもゴリゴリと動く場面が多め。DEMOは試聴後、即スルーしてしまうクオリティでしたが、聴き間違えるぐらいに音の説得力が増しています。
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